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美彩麗 高精細印刷の世界
高精細印刷とは

印刷物は画像を小さな点の集まり(網点「あみてん」)で形成し、大小の点を並べることで画像を表現しています。 通常のカラー印刷は、スクリーン線数が175線/インチの網点により印刷されているのに対し、その網点のスクリーン線数を300線以上にした印刷を高精細スクリーン印刷と呼んでいます。 この高精細印刷は、個々の網点を小さくする事で、より微細でリアルな写真表現が可能となる特長を持っており、印刷製品を極めて魅力的で高品質なものにしてくれます。
高精細印刷

アミ点サンプル

五感を刺激する表現力

中外印刷では、この技術を1998年より採用しフルデジタル対応の最新鋭設備とCTPシステムを併用する事で、品質の安定とワークフローの簡素化を実現し高精細印刷技術を標準化しました。 中外印刷の高精細印刷は、「鮮やかな色彩とリアリティー溢れる質感・実在感」を表現できることで、写真集、美術書、ポスター等など高品質製品に最適な印刷技術として多数の製品に採用され、多くのお客様にご満足をいただいております。

高精細スクリーンの特長
(1)通常の175線印刷では再現不可能な、
   微細で写真のようなリアルな表現が可能。
(2)各色の網点の重なりが少なく、色濁りの
  少ない鮮やかな色彩表現が可能。

中外印刷では高精細印刷技術に、スクリーン線数 300線以上のAM高精細スクリーンのほかに、 10〜20μ程度の網点を散在させる FM(Frequency Modulation Screening) スクリーニングという製版方式も 採用しております。

※FMスクリーニングとは
網点の大小で濃淡を表現する従来の印刷法と異なり、同一サイズの点を不規則に配置し濃淡を表現する方法。グラデーションの変化がより柔らかく、ディテールがより写真に近く再現できるスクリーニング方法です。

FM20ミクロン
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